第1話
ElevenLabs始め方ガイド!声も音楽も効果音も、AIで"ぜんぶ"作れます
ナレーションも、BGMも、ドアの効果音も。記事冒頭のデモ、ぜんぶElevenLabs1つで作りました。
ナレーション・BGM・効果音、すべてElevenLabsで生成
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このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Episodes
第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。
第1話
ナレーションも、BGMも、ドアの効果音も。記事冒頭のデモ、ぜんぶElevenLabs1つで作りました。
ナレーション・BGM・効果音、すべてElevenLabsで生成
第2話
1〜2分の録音から「自分の声のAI」が作れます。一度作れば、あとは文字を打つだけ。
AIで作った「声の分身」のサンプル(筆者本人の声ではありません)
第3話
「もしもし」と話しかけると、声で答えてくれる。役割を書いたメモ1枚で、あなたのAI受付が作れます。
音声AIで再現した完成イメージの寸劇(受付役はAI)
第6話
冒頭の動画に出ている字幕、1文字も打っていません。3分の動画に1時間かけていた作業が、10分になりました。
Scribeの実出力の字幕を、そのまま焼き込んだデモ
第7話
冒頭の動画のドアのきしみも、足音も、部屋の空気音も、どこからも拾ってきていません。文章で「こういう音がほしい」と注文したら出てきたものです。
効果音はAPIの実出力。ナレーションはAI読み上げ
第8話
冒頭の動画でしゃべっている3人。誰かの録音をコピーした声ではありません。日本語で「こういう声がほしい」と書いたら出てきた声で、マイクは使っていません。
3つの声はVoice Designの実出力(頭5秒ずつを切り出し)
第9話 NEW
冒頭の動画の会話、1人ずつ作って並べたものではありません。台本を書いて、行ごとに話す人を選んだだけです。
対談2か所はText to Dialogueの実出力(つなぎ目と音量のみ編集)
Backstage
検証でボツになった話や、編集方針のうらがわ。記事本編には載せていない、ここだけの話です。
こぼれ話 01
第7話の初稿は「効果音を日本語で注文できる」が売りでした。ところが公開前の検証で、日本語の注文文だと効果音ではなく、注文文をそのまま読み上げた音声が返ってくることが判明。波形と音量だけ見て、中身を聴いていなかったのが原因でした。
ドア・足音・ガラス・雨・鐘の5例で再現を確認して、記事は「まず英語で」に全面書き直し。以来、音の記事は必ず中身を聴く検証を通してから出しています。
こぼれ話 02
挿絵13枚まで作り、レビューも3周した記事を、公開直前で止めました。扱う機能がまだ「お試し公開(ベータ)」で、規約上、商用利用などに大きな制限があると分かったからです。
「便利です」と紹介した先が規約の地雷原では、この連載の意味がありません。機能が正式公開されたら、書き直してちゃんと供養します。
こぼれ話 03
公式の機能一覧のうち、初心者向けに書く価値のあるものは第9話まででほぼ使い切りました。残りは初心者が使う場面を想像しにくく、無理に続けると記事の質が落ちます。
完結した連載は資産になる——だから「全10話」で締めて、いつ来た人でも第1話から順に読める形にします。
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