小学生でもわかる AI図鑑
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連載中耳で確かめる

小学生でもわかる ElevenLabs ElevenLabsは、音の魔法工場

声も、音楽も、効果音も。文章を入れると音が出てくるサービスを、無料で体験できる入門回から、声のコピー・AI電話番・作曲・吹き替え・字幕・効果音・声づくりまで、1話1機能で開けていきます(全10話予定)。

小学生でもわかるElevenLabsのイメージ

Map

ElevenLabsでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

ElevenLabsでできることマップ
  • 01おしゃべり
  • 02声コピー
  • 03へんしん
  • 04音楽
  • 05効果音
  • 06会話AI
  • 07映像

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01
  2. 02
  3. 03
  4. 04
  5. 05
  6. 06
  7. 07

    第7話

    動画の効果音を、AIに文章で注文して作る方法

    冒頭の動画のドアのきしみも、足音も、部屋の空気音も、どこからも拾ってきていません。文章で「こういう音がほしい」と注文したら出てきたものです。

    • 約15分
    • 無料プランでもOK(非商用)
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    • ElevenLabs
    • 生成AI
    • 効果音
  8. 08

    第8話

    録音なしで、文章から自分用の声を作る方法

    冒頭の動画でしゃべっている3人。誰かの録音をコピーした声ではありません。日本語で「こういう声がほしい」と書いたら出てきた声で、マイクは使っていません。

    • 約10分
    • 無料プランでもOK(非商用)
    Xで記事を読む くわしく
    • ElevenLabs
    • 生成AI
    • AI音声
  9. 09

    第9話 NEW

    台本だけで、2人のAI音声に対談させる方法

    冒頭の動画の会話、1人ずつ作って並べたものではありません。台本を書いて、行ごとに話す人を選んだだけです。

    • 約15分
    • 画面からは1文字1クレジット(v3)
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    • ElevenLabs
    • 生成AI
    • AI対談

これから開く部屋

  1. 10別の編集アプリを使わずに、AIの声と音で動画を1本仕上げる(総集編)

Backstage

記事に出せなかったこぼれ話

検証でボツになった話や、編集方針のうらがわ。記事本編には載せていない、ここだけの話です。

こぼれ話 01

「日本語で注文できます」と書くところだった(第7話・初稿ボツの話)

第7話の初稿は「効果音を日本語で注文できる」が売りでした。ところが公開前の検証で、日本語の注文文だと効果音ではなく、注文文をそのまま読み上げた音声が返ってくることが判明。波形と音量だけ見て、中身を聴いていなかったのが原因でした。

ドア・足音・ガラス・雨・鐘の5例で再現を確認して、記事は「まず英語で」に全面書き直し。以来、音の記事は必ず中身を聴く検証を通してから出しています。

こぼれ話 02

実は、完成したまま公開を止めている記事が1本あります

挿絵13枚まで作り、レビューも3周した記事を、公開直前で止めました。扱う機能がまだ「お試し公開(ベータ)」で、規約上、商用利用などに大きな制限があると分かったからです。

「便利です」と紹介した先が規約の地雷原では、この連載の意味がありません。機能が正式公開されたら、書き直してちゃんと供養します。

こぼれ話 03

ElevenLabs編を「全10話」で締める理由

公式の機能一覧のうち、初心者向けに書く価値のあるものは第9話まででほぼ使い切りました。残りは初心者が使う場面を想像しにくく、無理に続けると記事の質が落ちます。

完結した連載は資産になる——だから「全10話」で締めて、いつ来た人でも第1話から順に読める形にします。

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